看護部について 看護部長メッセージ MESSAGE

一人じゃない、
ということを知っていてほしい

当院には、回復期リハビリテーション病棟と療養病棟があります。
回復期リハビリテーション病棟は、急性期での治療後にリハビリの継続が必要な患者様が入院している病棟です。多職種で日常生活能力の向上を支援し、退院後の生活を見据えながら、その人らしさ」を大切に退院支援を行うことを目指しています。

療養病棟は、急性期での治療を終えた後も医療の必要性が高く、自宅や施設への退院が困難な患者様が入院している病棟です。安定した状態で過ごされ、そのまま看取りになる方がほとんどです。患者様がその人らしく過ごし、最期を迎えられるようにサポートしています。

回復期では「退院してからの生活の質」、療養病棟では「入院中の生活の質」を上げることを目指しています。

当院は、みんなで声を掛け合いながら協力して業務を行っているので、急な欠勤が出た場合でも、残業はあまり発生しません。そのため、ワークライフバランスを大切にできます。スタッフの年齢層も20~60代と幅広いですが、年齢関係なくコミュニケーションが取りやすい環境です。

私は、新卒で入職してから今まで、人に恵まれてきたと思っています。辛いこともたくさんありましたが、人からの励ましや支えがあったからこそ、今の自分がいます。みなさんには、自分は一人じゃないということ、相談できる人が周りにはたくさんいるということを知っていてほしいです。そして、他者への感謝の気持ちも大事にしてほしいと思います。やってもらって当たり前」ではなく、お互いに協力して働きながら、ありがとう」の言葉を伝えていってください。

看護部長 戸嶋睦

看護部長 戸嶋睦

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